2024年2月4日
皆さんこんにちは😌
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回はDENT. EX 歯間ブラシをご紹介します。
DENT. EX 歯間ブラシ
高い耐久性と操作性、7サイズの豊富なラインナップの歯間ブラシです。
特徴
①テーパーノズルを採用し、超合金SAワイヤーの耐久性が大幅アップ。
②奥歯にもブラシを曲げずに挿入できる110°アングル。頬側、舌側のどちらでも高い操作性を発揮。
③挿入角度が調整しやすく、ペングリップで持ちやすい85㎜ホルダー。
歯と歯の隙間が大きい方、じっくりケアしたい方にオススメです。
歯間サイズに合わせて7サイズから選べるので、自分に合ったサイズでしっかりケアができます。
気になる方、使ってみたい方は、担当の歯科衛生士が適切なサイズをお伝えしますので、お気軽にお声がけください🌞
2023年12月26日
皆さんこんにちは🌝
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回は、DENT. EX ウルトラフロスをご紹介します!
DENT. EX ウルトラフロス
切れにくく、使いやすいY字型ホルダーのデンタルフロスです。
特徴
①切れにくく、狭い歯間に入りやすい「テクミロン」を採用。わずかなたるみを持たせ、歯面と接触しやすくなっています。
②丈夫で持ちやすく、操作性に優れたY字型ホルダーで、届きにくい奥歯も手軽に清掃できます。
S:細目タイプ(狭い歯間用)
M:普通タイプ(一般歯間用)
③フロッシングを楽しく彩るポップなホルダーカラー。
④水で洗って繰り返し使えるので経済的です。
デンタルフロスを使う習慣がない方、上手く使えない方はこちらがオススメです。
歯と歯の間の虫歯や歯周病予防のために、フロスを使う習慣をつけましょう😸
2023年9月30日
皆さんこんにちは😊
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回は、今年変更されたフッ化物配合歯磨き剤の推奨フッ化物濃度についてお話ししていきます。

上の画像は、今年1月に変更になった、フッ化物配合歯磨き剤の推奨濃度とその使用量です。
変更前は、歯が生えてから2歳までは500ppmの低濃度のフッ化物配合歯磨き剤を、切った爪程度のごく少量、3~5歳では500ppmの濃度の物を5㎜以下、6~14歳では1000ppmの濃度の物を1㎝以下で使用するなど、年齢によって濃度、使用量が大きく異なりました。
また、以前は、歯磨き剤(歯磨き粉)は歯磨きの補助剤という考え方で、低年齢の内のみの使用で良いとされ、使用量や濃度の規定はありませんでした。うがいも歯磨き剤が口腔内から消えるまでするべきとされていました。
ですが、変更後は、上記の画像のように、低年齢のお子様でも1000ppmのフッ化物配合歯磨き剤の使用が推奨されていて、現在では虫歯予防にはフッ化物配合歯磨き剤の適正使用が重要であり、うがいも5~15㎖(ペットボトルキャップ1杯強)の水で1回のみなど、なるべくフッ化物が口腔内に残留し、その効果を発揮できるような使用方法が推奨されています。
お子様のむし歯予防に、ぜひ参考にしてみてください🦷
2023年8月3日
皆さんこんにちは🌝
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回、ご紹介する予防ケアアイテムは、フッ化ナトリウム洗口液0.1%「ビーブランド」です!
フッ化ナトリウム洗口液0.1%「ビーブランド」
手軽で続けやすい、液体タイプの虫歯予防のフッ化物洗口液です。
特徴
①調整や溶かす手間の無い、継続しやすい液体タイプです。
②毎日の洗口に適したフッ素濃度450ppmF。計量カップ付きで、お使いいただく方の年齢や口腔状態に合わせて、濃度を希釈することも可能です。
③薄いブルーの薬液で、さわやかなリンゴ味です。マイルドで刺激の少ない処方なので、お子様にも安心してお使いいただけます。
特に、虫歯リスクの高い方に、フッ化物配合歯磨き粉と併用して使うのがオススメです!
具体的には、以下の条件に当てはまる方が虫歯リスクが高い方になります。
①虫歯リスクの高いお子様
・口腔衛生状態不良(プラーク付着が多い方)
・昨年の虫歯発生が2か所以上ある方
・平らな面の虫歯経験がある方
・矯正装置を使用されている方
②根面虫歯リスクの高い大人の方
保管上の注意
①お子様の手の届かないところに保管してください。
②直射日光を避け、室温(1~30℃)で保管してください。
③歯科医師の指示により、使用してください。
使用方法
①洗口前に歯磨きを行ってください。
②原液を使用する場合は、計量カップに5~10㎖の薬液を入れます。
③希釈した薬液を使用する場合は、5~10㎖になるように、薬液と同量の水を計量カップに入れて希釈します。
④薬液を口に含み、約30秒間、液が歯面に行き渡るように、ブクブクと洗口してください。お子様が使用される場合は、誤って飲み込まないように、下向き加減で洗口してください。
⑤洗口後は液を全て吐き出し、水での洗口はせず、30分間はなるべく飲食を避けてください。1日1回就寝前の洗口がオススメです。
液体タイプのフッ化物は、お口の中の隅々まで行き渡りやすいという良い特徴もありますので、虫歯リスクの高い方は予防効果を高めるためにも、ぜひ使ってみてください🙇
2023年5月26日
皆さんこんにちは😄
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回は、口腔内の異変から見つかることがある、「低ホスファターゼ症」についてお話していきます!
低ホスファターゼ症とは
低ホスファターゼ症(指定難病)とは、15万人に1人の割合で発症する遺伝性疾患で、アルカリホスファターゼ(ALP)という酵素の異常によって骨の石灰化が阻害され、骨が弱くなる症状が引き起こされます。常染色体劣性遺伝性の疾患ですが、常染色体優性遺伝性の場合もあります。
具体的な症状は重症度や年齢によって異なりますが、小児では
・骨の異常(骨変形、骨折、骨痛、腕や足の短縮、低身長など)
・呼吸障害(重症の新生児)
・痙攣
・血中カルシウム濃度の上昇
・哺乳不良、体重増加不良(乳児期)
・乳歯早期脱落(1~4歳まで)
・頭蓋縫合の早期癒合
などがあり、成人では
・骨折、骨痛
・筋力低下
・筋肉痛、関節痛
・偽痛風
などが起こります。
ALPは健康診断の血液検査でも調べられています。
成人の正常なALPの数値は80~350ですが、低ホスファターゼ症では数値が非常に低くなることが特徴の一つです。
乳歯の歯の脱落時期は?
低ホスファターゼ症では、低年齢で乳歯の早期脱落が起こります。
では、正常な乳歯の生え変わり時期はご存じですか?

通常は下の前歯から生え変わりが、6歳頃から開始します。
早い場合では、5歳で抜けるお子さんもいます。
乳歯が早く抜けてしまった時は…
ぶつけり、転んでしまったりして乳歯が抜けてしまうことがありますが、そのようなきっかけや原因が無く、早期に自然と抜けてしまった場合は、低ホスファターゼ症が疑われます。
本来、低ホスファターゼ症は整形外科、アレルギー・リウマチ内科(膠原病内科)の領域ですが、念のため、低ホスファターゼ症以外の原因が無いか調べる必要がありますので、まずは歯科受診をおすすめします。
いかがでしたか?
今回は乳歯が早期に抜けてしまうという特徴的な症状が出る病気、低ホスファターゼ症についてお話ししました。
他にも口腔内に症状が出る全身疾患はたくさんあります。
今までは無かった気になる症状が出た場合は、お気軽にご相談ください🤓

