医院ブログ|さいたま市中央区で歯科をお探しの方は医療法人優広会 コバヤシデンタルオフィスまで

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2024年7月25日

皆さんこんにちは😸

与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。

今回は定期検診のメリットについてお話しします。

 

突然ですが皆さんは歯科医院へ定期検診は行かれていますか?

 

予防歯科の意識が広まってきた昨今ですが、定期検診に行ったことが無い方も多いようです。

国のある調査によると「時間がない」が理由の第一位になっているそうです。

 

しかし、定期検診をしていないけど、必要性を感じている方は75%だそうです。

 

”行きたいけど行けない”

そんな悩みを抱えている方が多いようです。

 

ですが、年3回以上歯科医院でお口のチェック&ケアを受けている方は、全く受けていない方と比較して年間の医科診療費の平均額が

「16.5万円少ない」という調査報告があるそうです。

 

 

10年で160万円以上の差があるといえますね。

 

 

お口の中が汚れていると、むし歯や歯周病といったお口のトラブルを抱えるだけでなく、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなったり、脳や心臓、肺など全身への疾患とつながります。

妊婦さんであればお腹にいるお子様へも影響を及ぼす可能性があります。

また、しっかり噛めることは、認知症予防や免疫力・運動機能の低下防止にもつながります。

 

 

定期検診にまだ行けていないという方はぜひ歯科医院に足を運んで、お口のチェックを受けて見てください。

 

 

2024年6月24日

皆さんこんにちは😸

与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。

今月6月より、連日ワイドショーなどでも取り上げられていた、歯科診療の保険の改定がありました。

新設された項目の中に、「生活習慣病課管理料」というものがあります。

この生活習慣病課管理料は、糖尿病、高血圧症、脂質異常症を主病とする患者さんの総合的な治療管理を目的としています。

そこで今回は、この3つの疾患の中で、最も歯科との深い関わりがある糖尿病についてお話ししていきます。

 

糖尿病とは

糖尿病とは、遺伝素因や外的要因によって引き起こされ、若年層で発症することが多い「1型糖尿病」と、インスリン抵抗性た分泌低下に加えて、生活習慣要因によって発症する「2型糖尿病」に大別されます。

日本糖尿病学会の定義では、「インスリンの作用不足によって慢性高血糖をきたし、長期化することで特有の合併症を生じるとともに、動脈硬化をも進行させる病気」とされおり、血液中の糖が細胞に取り込まれず、尿から糖が排出されてしまいます。

この糖尿病は進行すると、異化亢進状態を引き起こし、筋肉を分解する他、神経障害、網膜症、腎不全、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞などの合併症を引き起こします。

また、糖尿病は全身疾患ですが、口腔との繋がりが深い疾患としても有名です。

 

糖尿病に関連する歯科疾患

①歯周病

これはニュースやネット記事などで見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。

糖尿病と歯周病は、お互いを悪くし合う、相互のリスクファクターであると言われています。

歯周病の悪化によって、炎症性物質が血流に乗って血管内を進むことで、、血糖値を下げるインスリンを効きにくくしてしまいます。

このインスリン抵抗性によって、HbA1c(ヘモグロビンA1c)と言われる糖尿病の検査の数値が7%を超えると、歯周病の悪化も早まってしまい、さらなる糖尿病の悪化を引き起こす連鎖へと繋がってしまいます。

また、異化亢進状態とは、タンパク質の合成より分解が亢進されている状態のことで、この状態が現れていると、傷の治りが遅い「創傷治癒遅延」という症状が起こります。

血糖コントロールが悪く、異化亢進状態にある患者さんに対しては、手術や抜歯などの外科処置を一時保留する必要があるため、日頃から血糖コントロール、歯周病の治療、メインテナンスを受け、歯周病の管理をしなければなりません。

 

②根尖性歯周炎

根尖性歯周炎とは、歯根の先端に炎症が生じ、膿が溜まってしまう口腔疾患です。

この根尖性歯周炎と糖尿病の関連は、まだ研究段階にあり、因果関係は不明な点が多いですが、現在公表されている論文を系統学的に調査したシステマティックレビューでは、「糖尿病患者では、根尖性歯周炎の治癒が悪く、短期間での再発が生じやすい」とされています。

根尖性歯周炎は、むし歯が進行し、歯髄(歯の神経)まで到達することで、歯髄が死んでしまうこと(失活)で発症します。

小さいむし歯から時間をかけて根尖性歯周炎へと移行していきますので、糖尿病患者さんの場合は、むし歯に関しても早期発見・早期治療が重要です。

 

 

歯周病の手術や抜歯を受けるにも、歯周病のメインテナンスを受けるにも、HbA1c6.5以下が望ましいと言われています。

食事療法、運動療法、薬物療法が糖尿病の主な治療方法ですが、歯科治療・管理を受けることは血糖コントロールを改善し、HbA1cを低下させることにも繋がります。

HbA1cが改善されることで、糖尿病、歯周病両方の改善を図ることができますので、糖尿病と診断を受けたり、健康診断で歯周病予備群と言われたりした場合は、ぜひ歯科医院の受診も検討してみてください😊

2024年3月25日

皆さんこんにちは😃

与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルです。

今回はお子様向け歯ブラシ、タフト20・タフト17・マミー17をご紹介します。

 

タフト20

混合歯列(6~12歳)用歯ブラシ。

乳歯と永久歯が混在する、混合歯列期の複雑な口腔内に対応するコンパクトヘッドと、握りやすく安定感のあるグリップがポイントです。

幼児用から成人用への歯ブラシの、スムーズなバトンタッチを助けてくれます。

 

タフト17

乳歯列(1~7歳)用歯ブラシ。

お子様が初めて使うものということが意識された、こだわりがある歯ブラシです。

ブラシを噛んでしまう癖のあるお子様にもピッタリの高耐久毛と、小さな乳歯の形に合うコンパクトヘッド、お子様の手に合わせた握りやすいグリップで、お子様の自分磨き用歯ブラシにオススメです!

 

マミー17

お子様がじっとしてくれない、忙しくてあまり仕上げ磨きに時間が割けない…そんな親御さんも安心!

プラークをしっかりかき出すコシのある毛ですが、お子様のデリケートな歯肉にも優しい「毛先処理」がされています。

 

大切なお子様の歯を守るためにも、歯ブラシはこだわって選んでみてください😸

また、仕上げ磨きやお子様のお口についてのご質問があれば、お気軽に担当歯科衛生士までお尋ねください!

2024年3月4日

皆さんこんにちは😊

与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。

今回はタフト24(一般成人用3列歯ブラシ)をご紹介します!

 

タフト24

理想のプラークコントロールを追求し、使いやすさにもこだわった高品質歯ブラシの代名詞。症状やブラッシング圧に合わせて硬さをを選べるのが魅力ですが、現在当院ではソフト(健康的な歯肉の方用)のみ取り扱っています。

 

こだわりポイント

・奥歯のさらに奥まで届く、ムダのないコンパクトなヘッド

・耐久性があり、水はけのよいPBT毛材→ナイロンより4.2倍長持ちする毛材です!

・細くて長いネックだから、口腔内での操作もラクラク

・毛先は歯肉を傷つけない特殊加工済み

 

「歯ブラシはたくさん種類があって、何を選べばいいか分からない。」という方はたくさんいらっしゃいます。

今回ご紹介したタフト24は、コスパが良く、オールラウンドに使える歯ブラシなので、取り扱っている医院も多いです。歯ブラシ選びに悩まれている方には、特にオススメです。

歯ブラシについては、今後もオススメの商品をご紹介していきます。

「何がいいか分からない。」、「自分に合った歯ブラシを見つけたい。」という方は、担当歯科衛生士までお気軽にお声がけください。一緒に最適な歯ブラシをお探しします🦷

2024年2月4日

皆さんこんにちは😌

与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。

今回はDENT. EX 歯間ブラシをご紹介します。

 

DENT. EX 歯間ブラシ

高い耐久性と操作性、7サイズの豊富なラインナップの歯間ブラシです。

 

特徴

①テーパーノズルを採用し、超合金SAワイヤーの耐久性が大幅アップ。

②奥歯にもブラシを曲げずに挿入できる110°アングル。頬側、舌側のどちらでも高い操作性を発揮。

③挿入角度が調整しやすく、ペングリップで持ちやすい85㎜ホルダー。

 

歯と歯の隙間が大きい方、じっくりケアしたい方にオススメです。

歯間サイズに合わせて7サイズから選べるので、自分に合ったサイズでしっかりケアができます。

気になる方、使ってみたい方は、担当の歯科衛生士が適切なサイズをお伝えしますので、お気軽にお声がけください🌞

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