2025年5月1日
皆さんこんにちは😊
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
皆さんは舌の正しい位置についてご存知でしょうか?
正しい位置は上顎に舌全体が付いた状態です。
舌が正しい位置にない場合は様々な影響を及ぼします。
1.歯並びが悪くなる
2.口呼吸になる
3.舌の筋肉低下
4.顔のたるみに繋がる
5.滑舌がわるくなる
などの影響があります。
そうならないために舌、口の筋肉をつけることが大切です。
MFT 口腔筋機能療法 という運動があります。
簡単にできる運動だとポッピングがオススメです。
舌全体を上顎に吸い付け、口を大きくあけます。
舌を下に滑らせながらおろしポンと音を立てます。
こちらを10回ほど繰り返してください。
普段舌が正しい位置に無い方は試してみてください。
2025年3月27日
皆さんこんにちは😊
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
最近は気温も暖かくなりましたね。
桜も咲き始め、お花見をされた方もいるのではないでしょうか。
さて今歯磨きのタイミングについてお話しします。
食後30分間は歯磨きをしてもいいのか?
皆さんも一度は食後30分間は歯磨きをしてはいけないという報道を聞いたことがあるかもしれません。
この報道のもとになったのは、酸性炭酸飲料に歯の象牙質の試験片を90秒浸した後、口の中に戻してそのあとの歯磨き開始時間の違いによる酸の浸透を調べた論文で、むし歯とは異なる「酸蝕症」のじっけんのことなのです。「むし歯」とは別の症状をさしています。
歯の表面は上記の実験で用いられた象牙質ではなく、酸に対する抵抗性がより高いエナメル質によって覆われています。そのため、このような酸性飲料を飲んだとしても、エナメル質への酸の浸透は象牙質よりはるかに少なく、また唾液で潤っている歯の表面は酸を中和する働きがあり、酸性飲料の頻繁な摂取が無いかぎり、すぐに歯が溶けないように防御機構が働いています。
一般的な食事では酸蝕症は起りにくいと考えられるため、食後すぐに磨いても歯が溶けることは考えにくいとされています。
食後はすぐに歯磨きしましょう
飲食を行うと虫歯菌が出す「酸」によって歯の表面を溶かして虫歯が進行しやすいです。
食後はできるだけ早く歯を磨いてむし歯を予防しましょう。
2025年2月25日
皆さんこんにちは😃
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
自分の口のにおいについて一度は気になったことないですか?
日本人は気になっている方が多いようです。
本日は口臭の原因と対策についてご紹介します。
口臭の原因
①生理的口臭
生理的口臭とはだれにでもある一時的な口臭で、朝起きた時や空腹時などにおこる口臭です。
②舌苔、プラーク
舌苔とは舌表面についた汚れです。蓄積すると匂いの原因になります。
プラークとは歯についた汚れです。細菌の塊なので口臭の原因になります。
③食生活
ニンニクやたまねぎなどの食品は口臭の原因となる化合物を放出します。
④ドライマウス
唾液が不足すると口臭の原因になります。
⑤喫煙
口臭の原因になるだけでなく歯周病の原因にも繋がります。
⑥全身疾患、呼吸器系疾患、消化器系疾患
糖尿病、肝臓疾患、腎臓疾患、副鼻腔炎、逆流性食道炎などは口臭を引き起こす可能性があります。
対処方法
①家でのセルフケア
歯みがき、フロッシング、舌清掃を正しく行うと口臭が減少します。
正しい歯みがき方法を歯医者さんで習ってみてください。
②歯科での定期検診、クリーニング
自分では取り切れない歯石やプラークは歯医者で取りましょう。
③口臭の原因となる食べ物は避ける
④水分補給
ドライマウスにならないようにこまめな水分補給が大切です。
⑤禁煙
⑥健康的な生活習慣
全身の健康は口臭予防にも繋がります。
口臭は正しい歯みがきや定期検診、生活習慣によって予防できます!
ご自身にあったセルフケアグッズや予防方法を衛生士にぜひ相談してみてください!
2024年12月24日
皆さんこんにちは😃
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今年もコバヤシデンタルオフィスにお越しいただきありがとうございました!
また来年もよろしくお願いします!
冬になり乾燥する季節になってきましたね🥶
口の中が乾燥してしまうと良くないことをご存知でしょうか❓
口の乾燥のことをドライマウスまたは口腔乾燥症といいます。
今回はそのドライマウスについてお話しします!
ドライマウスは女性に多い症状です。
ドライマウスになると乾いた食べ物(パンなど)が食べにくくなります。
また唾液による清掃効果の低下からプラークがつきやすくなってしまい、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。
さらに口臭の原因にもなります。
ドライマウスの原因
①口呼吸:口で呼吸をしてしまうと口の中の水分が失われてしまい乾燥してしまいます。寝ている時も注意が必要です。
②唾液の減少:唾液の減少は加齢、ストレス、緊張、薬の副作用、シェーグレン症候群(自己免疫疾患)などによって起こります。
③生活習慣:過度なストレス、喫煙、過度なカフェイン摂取
ドライマウスの対策
①鼻呼吸をする:就寝時口呼吸になってしまう場合は睡眠テープなどの使用がオススメです。
②唾液腺マッサージをする。
・親指を顎の下のやわらかい部分にあてて耳の下まで5回ほど押す。
・人差し指から小指までの指を頬にあてて円をかくようにまわす。
・親指を揃えて下顎の真ん中あたりを押す。
③よく嚙んで食べる:よく嚙むと唾液がたくさん出ます。
④こまめな水分補給:部屋の湿度を保つことも大切です。
乾燥対策をしてお口の健康を守りましょう!
2024年10月28日
皆さんこんにちは😃
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
皆さん歯ブラシをどのくらいの頻度で交換していますか?
歯ブラシは使い続けていると効果は弱くなってしまいます。
歯ブラシの適切な交換時期は<1カ月に1本>が目安です🦷
1日3回歯磨きをする場合1カ月経つと毛先が広がってきてしまいます。
毛先が広がった歯ブラシを使い続けるデメリット
・毛先が広がった歯ブラシは清掃効果が6割に落ちると言われています。
・歯や歯茎を傷付けてしまう恐れがあります。
・口の中の菌を歯ブラシで落としているため長く使うと細菌が繫殖してしまいます。
歯ブラシを長く使ってしまうと虫歯や歯周病の原因にもなってしまうのです適切な時期に交換することをお勧めします!
歯ブラシの毛先が1~2週間ほどで開いてしまう方は必要以上に強い力で歯磨きをしている可能性が高いです。
強く磨いてしまうと歯茎が下がってしまう恐れがあります。
正しい歯ブラシの圧を歯科医院で確認してみてください!
今使用している歯ブラシをどのくらい使用しているのか、毛先は広がっていないか確認してみてください😀
歯と歯の間や歯が重なり合っているところは歯ブラシのみだと汚れがとりきれないのでフロスや歯間ブラシ、ワンタフトブラシなどご自身にあったアイテムを使用して口腔内を綺麗に保ちましょう🦷
自分にあったアイテムがわからない場合はぜひ当院に相談しに来てください!

