2024年12月24日
皆さんこんにちは😃
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今年もコバヤシデンタルオフィスにお越しいただきありがとうございました!
また来年もよろしくお願いします!
冬になり乾燥する季節になってきましたね🥶
口の中が乾燥してしまうと良くないことをご存知でしょうか❓
口の乾燥のことをドライマウスまたは口腔乾燥症といいます。
今回はそのドライマウスについてお話しします!
ドライマウスは女性に多い症状です。
ドライマウスになると乾いた食べ物(パンなど)が食べにくくなります。
また唾液による清掃効果の低下からプラークがつきやすくなってしまい、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。
さらに口臭の原因にもなります。
ドライマウスの原因
①口呼吸:口で呼吸をしてしまうと口の中の水分が失われてしまい乾燥してしまいます。寝ている時も注意が必要です。
②唾液の減少:唾液の減少は加齢、ストレス、緊張、薬の副作用、シェーグレン症候群(自己免疫疾患)などによって起こります。
③生活習慣:過度なストレス、喫煙、過度なカフェイン摂取
ドライマウスの対策
①鼻呼吸をする:就寝時口呼吸になってしまう場合は睡眠テープなどの使用がオススメです。
②唾液腺マッサージをする。
・親指を顎の下のやわらかい部分にあてて耳の下まで5回ほど押す。
・人差し指から小指までの指を頬にあてて円をかくようにまわす。
・親指を揃えて下顎の真ん中あたりを押す。
③よく嚙んで食べる:よく嚙むと唾液がたくさん出ます。
④こまめな水分補給:部屋の湿度を保つことも大切です。
乾燥対策をしてお口の健康を守りましょう!
2024年10月28日
皆さんこんにちは😃
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
皆さん歯ブラシをどのくらいの頻度で交換していますか?
歯ブラシは使い続けていると効果は弱くなってしまいます。
歯ブラシの適切な交換時期は<1カ月に1本>が目安です🦷
1日3回歯磨きをする場合1カ月経つと毛先が広がってきてしまいます。
毛先が広がった歯ブラシを使い続けるデメリット
・毛先が広がった歯ブラシは清掃効果が6割に落ちると言われています。
・歯や歯茎を傷付けてしまう恐れがあります。
・口の中の菌を歯ブラシで落としているため長く使うと細菌が繫殖してしまいます。
歯ブラシを長く使ってしまうと虫歯や歯周病の原因にもなってしまうのです適切な時期に交換することをお勧めします!
歯ブラシの毛先が1~2週間ほどで開いてしまう方は必要以上に強い力で歯磨きをしている可能性が高いです。
強く磨いてしまうと歯茎が下がってしまう恐れがあります。
正しい歯ブラシの圧を歯科医院で確認してみてください!
今使用している歯ブラシをどのくらい使用しているのか、毛先は広がっていないか確認してみてください😀
歯と歯の間や歯が重なり合っているところは歯ブラシのみだと汚れがとりきれないのでフロスや歯間ブラシ、ワンタフトブラシなどご自身にあったアイテムを使用して口腔内を綺麗に保ちましょう🦷
自分にあったアイテムがわからない場合はぜひ当院に相談しに来てください!
2024年9月26日
皆さんこんにちは😸
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回は歯ぎしりや食いしばりについてお話します。
歯ぎしりや食いしばりは噛み合わせの乱れやストレス、自律神経の乱れなどが原因で、就寝時などに歯を強くこすりつけたり強く嚙み合わせてしまう癖のことを言います。
大きな負担が歯や顎に加わるので、痛みなどが生じやすいです。
このような負担を軽減するためにオススメなのがマウスピースです。
マウスピースは歯科医院での歯の型取りを行い、ご自身の歯列に合わせたもの吸引加圧装置でシートを圧接させて作製します。
型取りは通常は上顎で行いますが、嘔吐反射や違和感が強いという方には下顎で行うことも可能です。
お作りしたマウスピースを夜間寝ている間に装着してもらうと、歯同士が削れることを防いでくれたり、口腔内の詰め物や被せ物を守ってくれるので、歯ぎしりや食いしばりによるトラブルを軽減することができます。
マウスピースの種類は主に二つあります。
1.ソフトタイプ
ビニール傘のようなゴム製の素材で柔らかく、装着時の違和感が少ないのが特徴です。
2.ハードタイプ
レジンというプラスチック製の硬い素材で、装着時の違和感は強いですが、耐久性がとても高いのが特徴です。
どちらも保険適用で製作が可能ですが、穴が開いたり無くしたりすると作り直しが必要になり、その場合は半年以内の作り直しは保険の規定により、自費負担していただく場合があります。
また、定期的に検診をして口腔内のチェックをするのも大切なので、お悩みの方はぜひご相談ください。
2024年8月24日
皆さんこんにちは😃
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルです。
本日はフッ素についてです。
皆さんが普段使われている歯磨き粉にフッ素が入っているかどうかご存知でしょうか?
意外と知らないことがあります!
<フッ素の働き>
フッ素には虫歯の発生を防ぐ効果があります。
1.エナメル質の修復を促進
→酸により歯から溶け出したカルシウムやリンを補うことを促進します。
2.歯の質を強化
→歯の表面を覆うエナメル質を、酸に溶けにくい性質に変えて虫歯への抵抗力を高めます。
3.菌の働きを弱める
→細菌の働きを弱めて酸が作られるのを抑えます。
<歯磨き粉の量とフッ素濃度>
〇歯磨き粉歯磨き粉量 〇フッ素濃度
0~2歳→1~2㎜程度 900~1000ppmF
3~5歳→5㎜程度 900~1000ppmF
6歳~成人→1.5㎝~2㎝ 1400~1500ppmF
年齢に合わせて、歯磨き粉量とフッ素濃度の目安は異なります。年齢にあった歯磨き粉を使用してみてください!
<歯磨き後のすすぎ>
10~15mlの水を口に含み、一回程度すすぐことがオススメです。
口の中により多くのフッ素が残り、虫歯の予防に効果的です。
年齢によって歯磨き粉の量やフッ素濃度が異なるので家にある歯磨き粉をぜひ確認してみてください!
2024年7月25日
皆さんこんにちは😸
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回は定期検診のメリットについてお話しします。
突然ですが皆さんは歯科医院へ定期検診は行かれていますか?
予防歯科の意識が広まってきた昨今ですが、定期検診に行ったことが無い方も多いようです。
国のある調査によると「時間がない」が理由の第一位になっているそうです。
しかし、定期検診をしていないけど、必要性を感じている方は75%だそうです。
”行きたいけど行けない”
そんな悩みを抱えている方が多いようです。
ですが、年3回以上歯科医院でお口のチェック&ケアを受けている方は、全く受けていない方と比較して年間の医科診療費の平均額が
「16.5万円少ない」という調査報告があるそうです。
10年で160万円以上の差があるといえますね。
お口の中が汚れていると、むし歯や歯周病といったお口のトラブルを抱えるだけでなく、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなったり、脳や心臓、肺など全身への疾患とつながります。
妊婦さんであればお腹にいるお子様へも影響を及ぼす可能性があります。
また、しっかり噛めることは、認知症予防や免疫力・運動機能の低下防止にもつながります。
定期検診にまだ行けていないという方はぜひ歯科医院に足を運んで、お口のチェックを受けて見てください。

