2025年6月24日
皆さんこんにちは😊
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
最近暑くなってきたので体調にはお気を付けください。
本日は口内炎についてです!
口内炎は口腔内にできる炎症のことです。
痛みがあり数日で良くなることがおおいです。
口内炎にはいくつか種類があります。
1.もっとも多くみられるのがアフタ性口内炎
まわりに赤みがあり円形や楕円形の白っぽい潰瘍が特徴です。
原因は免疫力の低下やストレスや栄養不足、ベーチェット病などの全身疾患の症状などです。
口の中を清潔にし食後の歯磨きをすることで予防できます。ストレスをためない、ビタミンを摂取するのも有効です。
2.カタル性口内炎
水ぶくれ、ひび割れの症状が見られるのが特徴です。
原因はむし歯、入れ歯の不具合、口腔粘膜の損傷などです。
刺激物の摂取を控え、口腔用の軟膏や殺菌錠を使用して、ぬるま湯でうがいをすることでケアできます。
入れ歯やむし歯が原因の際は歯科医院にご相談ください。
3.乳幼児に多くみられるヘルペス性歯肉口内炎
高熱が数日続いたあと、口腔内に複数の水泡が見られるのが特徴です。
原因は単純ヘルペスウイルス、水痘帯状ヘルペスウイルスなどです。
痛みや発熱は投薬すると10日ほどで収まるので病院にご相談ください。
口腔内を清潔に保ち、入れ歯やマウスピースも清潔に使用していただくことで口内炎予防になります。
普段のケアを気を付けてみてください!
2025年5月26日
皆さんこんにちは😊
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
最近は暑い日が多くなってきましたね。お水やお茶などの飲み物を飲む機会も増えたのではないでしょうか?
お茶などをよく飲んでいると歯に着色しやすくなります。
今回は歯の着色についてお話しします。
歯の変色・着色には、歯の表面に色素が付く「外因性」のものと、歯の内部が変色する「内因性」のものがあります。
外因性の着色
①色素による着色
(コーヒー、紅茶、赤ワイン)に含まれる色素やたばこのヤニ(ニコチン、タール)などが歯の表面に付着して沈着していきます。
口腔清掃が行き届いていないところは着色が付きやすくなります。
②むし歯
むし歯の初期段階の部分では、歯の表面が白く濁ったような色になりますが、むし歯が進行すると歯に穴が開いたり、黒く見えます。
歯科医院での健診や治療が必要です。
③治療後の詰め物や被せ物の劣化による着色
以前に治療した金属の詰め物が経年劣化し、歯に金属成分がしみだし歯や歯ぐきに黒っぽい色が付くことがあります。
また、レジンの詰め物も水分を吸収しやすいので、最初は白くてもだんだん黄ばみが出てくることもあります。
こちらも場合によっては詰め直しを検討します。
④色素産生菌による着色
口腔清掃不良の場合、色素を作り出す細菌によってオレンジ色、黒色、緑色に着色することがあります。
これらの予防方法は着色の付きやすい食べ物や飲み物をとったあとは、歯磨きやうがいをする。
また、歯科医院で定期検診やクリーニング、ホワイトニングを受けるなどがあります。
毎日の口腔清掃も大切です。
内因性の着色
①加齢
加齢により歯の表面のエナメル質が薄くなると同時に、内側の象牙質(オレンジ色)は厚みを増すため表面に透けて見え、黄色っぽくみえることがあります。
②神経を取る治療による変色
むし歯などで神経を取る治療を行うと、時間の経過とともに歯が黒く見えることがあります。
③薬剤による変色
歯の形成期にテトラサイクリン系の抗生物質を服用することで象牙質の変色が起こり、歯の色が変色することがあります。
④その他の変色
歯の形成期にある種の全身疾患にかかったり、エナメル質や象牙質の形成に異常が生じると歯の色が変色することがあります。
このように、実はお茶などの飲み物以外でも歯に着色することがあるので、なにか気になることがありましたらお気軽にスタッフへお申し付けください。
2025年5月1日
皆さんこんにちは😊
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
皆さんは舌の正しい位置についてご存知でしょうか?
正しい位置は上顎に舌全体が付いた状態です。
舌が正しい位置にない場合は様々な影響を及ぼします。
1.歯並びが悪くなる
2.口呼吸になる
3.舌の筋肉低下
4.顔のたるみに繋がる
5.滑舌がわるくなる
などの影響があります。
そうならないために舌、口の筋肉をつけることが大切です。
MFT 口腔筋機能療法 という運動があります。
簡単にできる運動だとポッピングがオススメです。
舌全体を上顎に吸い付け、口を大きくあけます。
舌を下に滑らせながらおろしポンと音を立てます。
こちらを10回ほど繰り返してください。
普段舌が正しい位置に無い方は試してみてください。
2025年3月27日
皆さんこんにちは😊
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
最近は気温も暖かくなりましたね。
桜も咲き始め、お花見をされた方もいるのではないでしょうか。
さて今歯磨きのタイミングについてお話しします。
食後30分間は歯磨きをしてもいいのか?
皆さんも一度は食後30分間は歯磨きをしてはいけないという報道を聞いたことがあるかもしれません。
この報道のもとになったのは、酸性炭酸飲料に歯の象牙質の試験片を90秒浸した後、口の中に戻してそのあとの歯磨き開始時間の違いによる酸の浸透を調べた論文で、むし歯とは異なる「酸蝕症」のじっけんのことなのです。「むし歯」とは別の症状をさしています。
歯の表面は上記の実験で用いられた象牙質ではなく、酸に対する抵抗性がより高いエナメル質によって覆われています。そのため、このような酸性飲料を飲んだとしても、エナメル質への酸の浸透は象牙質よりはるかに少なく、また唾液で潤っている歯の表面は酸を中和する働きがあり、酸性飲料の頻繁な摂取が無いかぎり、すぐに歯が溶けないように防御機構が働いています。
一般的な食事では酸蝕症は起りにくいと考えられるため、食後すぐに磨いても歯が溶けることは考えにくいとされています。
食後はすぐに歯磨きしましょう
飲食を行うと虫歯菌が出す「酸」によって歯の表面を溶かして虫歯が進行しやすいです。
食後はできるだけ早く歯を磨いてむし歯を予防しましょう。
2025年2月25日
皆さんこんにちは😃
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
自分の口のにおいについて一度は気になったことないですか?
日本人は気になっている方が多いようです。
本日は口臭の原因と対策についてご紹介します。
口臭の原因
①生理的口臭
生理的口臭とはだれにでもある一時的な口臭で、朝起きた時や空腹時などにおこる口臭です。
②舌苔、プラーク
舌苔とは舌表面についた汚れです。蓄積すると匂いの原因になります。
プラークとは歯についた汚れです。細菌の塊なので口臭の原因になります。
③食生活
ニンニクやたまねぎなどの食品は口臭の原因となる化合物を放出します。
④ドライマウス
唾液が不足すると口臭の原因になります。
⑤喫煙
口臭の原因になるだけでなく歯周病の原因にも繋がります。
⑥全身疾患、呼吸器系疾患、消化器系疾患
糖尿病、肝臓疾患、腎臓疾患、副鼻腔炎、逆流性食道炎などは口臭を引き起こす可能性があります。
対処方法
①家でのセルフケア
歯みがき、フロッシング、舌清掃を正しく行うと口臭が減少します。
正しい歯みがき方法を歯医者さんで習ってみてください。
②歯科での定期検診、クリーニング
自分では取り切れない歯石やプラークは歯医者で取りましょう。
③口臭の原因となる食べ物は避ける
④水分補給
ドライマウスにならないようにこまめな水分補給が大切です。
⑤禁煙
⑥健康的な生活習慣
全身の健康は口臭予防にも繋がります。
口臭は正しい歯みがきや定期検診、生活習慣によって予防できます!
ご自身にあったセルフケアグッズや予防方法を衛生士にぜひ相談してみてください!

