2023年12月26日
皆さんこんにちは🌝
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回は、DENT. EX ウルトラフロスをご紹介します!
DENT. EX ウルトラフロス
切れにくく、使いやすいY字型ホルダーのデンタルフロスです。
特徴
①切れにくく、狭い歯間に入りやすい「テクミロン」を採用。わずかなたるみを持たせ、歯面と接触しやすくなっています。
②丈夫で持ちやすく、操作性に優れたY字型ホルダーで、届きにくい奥歯も手軽に清掃できます。
S:細目タイプ(狭い歯間用)
M:普通タイプ(一般歯間用)
③フロッシングを楽しく彩るポップなホルダーカラー。
④水で洗って繰り返し使えるので経済的です。
デンタルフロスを使う習慣がない方、上手く使えない方はこちらがオススメです。
歯と歯の間の虫歯や歯周病予防のために、フロスを使う習慣をつけましょう😸
2023年9月30日
皆さんこんにちは😊
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回は、今年変更されたフッ化物配合歯磨き剤の推奨フッ化物濃度についてお話ししていきます。

上の画像は、今年1月に変更になった、フッ化物配合歯磨き剤の推奨濃度とその使用量です。
変更前は、歯が生えてから2歳までは500ppmの低濃度のフッ化物配合歯磨き剤を、切った爪程度のごく少量、3~5歳では500ppmの濃度の物を5㎜以下、6~14歳では1000ppmの濃度の物を1㎝以下で使用するなど、年齢によって濃度、使用量が大きく異なりました。
また、以前は、歯磨き剤(歯磨き粉)は歯磨きの補助剤という考え方で、低年齢の内のみの使用で良いとされ、使用量や濃度の規定はありませんでした。うがいも歯磨き剤が口腔内から消えるまでするべきとされていました。
ですが、変更後は、上記の画像のように、低年齢のお子様でも1000ppmのフッ化物配合歯磨き剤の使用が推奨されていて、現在では虫歯予防にはフッ化物配合歯磨き剤の適正使用が重要であり、うがいも5~15㎖(ペットボトルキャップ1杯強)の水で1回のみなど、なるべくフッ化物が口腔内に残留し、その効果を発揮できるような使用方法が推奨されています。
お子様のむし歯予防に、ぜひ参考にしてみてください🦷
2023年8月3日
皆さんこんにちは🌝
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回、ご紹介する予防ケアアイテムは、フッ化ナトリウム洗口液0.1%「ビーブランド」です!
フッ化ナトリウム洗口液0.1%「ビーブランド」
手軽で続けやすい、液体タイプの虫歯予防のフッ化物洗口液です。
特徴
①調整や溶かす手間の無い、継続しやすい液体タイプです。
②毎日の洗口に適したフッ素濃度450ppmF。計量カップ付きで、お使いいただく方の年齢や口腔状態に合わせて、濃度を希釈することも可能です。
③薄いブルーの薬液で、さわやかなリンゴ味です。マイルドで刺激の少ない処方なので、お子様にも安心してお使いいただけます。
特に、虫歯リスクの高い方に、フッ化物配合歯磨き粉と併用して使うのがオススメです!
具体的には、以下の条件に当てはまる方が虫歯リスクが高い方になります。
①虫歯リスクの高いお子様
・口腔衛生状態不良(プラーク付着が多い方)
・昨年の虫歯発生が2か所以上ある方
・平らな面の虫歯経験がある方
・矯正装置を使用されている方
②根面虫歯リスクの高い大人の方
保管上の注意
①お子様の手の届かないところに保管してください。
②直射日光を避け、室温(1~30℃)で保管してください。
③歯科医師の指示により、使用してください。
使用方法
①洗口前に歯磨きを行ってください。
②原液を使用する場合は、計量カップに5~10㎖の薬液を入れます。
③希釈した薬液を使用する場合は、5~10㎖になるように、薬液と同量の水を計量カップに入れて希釈します。
④薬液を口に含み、約30秒間、液が歯面に行き渡るように、ブクブクと洗口してください。お子様が使用される場合は、誤って飲み込まないように、下向き加減で洗口してください。
⑤洗口後は液を全て吐き出し、水での洗口はせず、30分間はなるべく飲食を避けてください。1日1回就寝前の洗口がオススメです。
液体タイプのフッ化物は、お口の中の隅々まで行き渡りやすいという良い特徴もありますので、虫歯リスクの高い方は予防効果を高めるためにも、ぜひ使ってみてください🙇
2023年3月30日
皆さんこんにちは😃
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回ご紹介する予防ケアアイテムは、Check-Up root careです!
Check-Up root care
根面が露出した口腔内にオススメの、虫歯予防歯磨き粉です。
特徴
①NaF(フッ化ナトリウム)1450ppm配合で、エナメル質と象牙質の虫歯を予防。
②コーティング剤PCA(ピロリドンカルボン酸)が、露出した象牙質表面のコラーゲンをコーティングし、さらにフッ素を長く留めます。
③硝酸カリウムが歯髄神経の興奮を鎮め、痛みの伝達を制御し、知覚過敏の症状を防ぎます。
④殺菌成分CPC(塩化セチルピリジニウム)が口腔内の浮遊菌を殺菌し、歯肉炎・口臭を防ぎます。
⑤象牙質にも優しい研磨剤無配合のジェルタイプ。
⑥低発砲・低香味で、丁寧なブラッシングができ、少ない水で洗口が可能です。
根面が露出した歯は、知覚過敏や虫歯になりやすく、過度な力でブラッシングすると、歯が削れたり、さらに歯肉退縮が引き起こされたりと、大変デリケートです。
そのような心配がある方へオススメです!
ぜひ、一度手に取って見てみてください🐰
2023年1月25日
皆さんこんにちは🙋
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
今回も当院で取り扱いのある予防ケアアイテムをご紹介いたします!
Check-Up Standard
フッ素高滞留処方で、虫歯予防歯磨き粉のスタンダードなものになります。
特徴
①独自のフッ素高滞留処方により、フッ素が口腔内に長く留まります。
・グリセロリン酸カルシウム(助剤)、ピロリン酸四カリウム(助剤)により、従来品の約3倍、フッ素滞留性が大幅に向上しました。
・カチオン化セルロース(コーティング剤)がプラス電荷を持っていているため、マイナス電荷のフッ素イオンを静電作用によって歯面に引き付けます。
②フッ素が口腔内の隅々まで広がりやすいソフトペーストタイプです。
③歯や歯肉に優しい低研磨性。
④少ない泡立ち、優しい香味なので、少量のお水での洗口が可能。より多くのフッ素を口腔内に残すことができます。
⑤フッ化ナトリウム1450ppmF配合で、虫歯の発生・進行を予防します。
虫歯予防に良い歯磨き粉をお探しの方にオススメです😸
お子様には、Check Up Standardよりもフッ素濃度が低い(950ppm)、Check Up Kodomoがオススメです!
味がストロベリー、アップル、グレープの三種類からお選びいただけます。
ぜひ、参考にしてみてください🤓

