シェーグレン症候群
2025年8月25日
皆さんこんにちは😊
与野駅西口徒歩10分にあるコバヤシデンタルオフィスです。
シェーグレン症候群という言葉をきいたことはありますか?
シェーグレン症候群とは目や口が乾燥してしまう自己免疫疾患です。
日本には約50~100万人いるとされています。
男女比は約1:15と女性に多いです。50代の更年期前後に女性に好発するという特徴があります。
シェーグレン症候群には分類があります。
①一次性シェーグレン症候群→他の膠原病の合併が見られない。
一次シェーグレン症候群からさらに分類されます
1.腺型シェーグレン症候群→病変が涙腺、唾液腺などの腺性症状に限局する。
2.腺外型シェーグレン症候群→病変が腺性症状のみならず全身諸臓器に及ぶ。
②二次性シェーグレン症候群→全身性エリテマトーデスや関節リウマチなどの膠原病に合併する。
③症候性シェーグレン症候群→乾燥状態の有無により、自覚的に乾燥症状がある。
④潜在型シェーグレン症候群→自覚的に乾燥症状がないもの、舌の乾燥などの口の乾燥状態、唾液腺腫大や腺外症状があり、検査により涙腺や唾液腺の病変がある。
シェーグレン症候群になると虫歯になりやすくなります。
お口の乾燥が気になる場合は歯医者で相談してみてください!

